GTMのIPv6サポートが追加。接続性が向上するかも。
サーバーサイドGTMのIPv6サポートを追加
原題: Add IPv6 Support To Your Server-side GTM Load Balancer
重要度の根拠: IPv6のサポート追加は一部ユーザーに影響するが、重大な変更ではない。
要約(やさしい版)
Google CloudがサーバーサイドGoogle Tag Manager(GTM)に対して、IPv6サポートを追加しました。これにより、GTMのタグエンドポイントがIPv4のみからIPv6でも利用可能になります。新たに、フロントエンドと証明書の管理方法が変更され、証明書マップを使用する必要があります。この変更に伴い、ガイドも更新されています。
要点
- IPv6サポート追加で接続性向上
- 証明書管理が証明書マップに変更
- 更新されたガイドが提供
開発者向け要約を見る
サーバーサイドGoogle Tag ManagerがGoogle Cloud Run上でExternal Application Load Balancerを介して動作する場合、デフォルト設定ではタグエンドポイントはIPv4のみにアクセス可能です。Google Cloudはフロントエンド証明書の管理方法を変更し、証明書マップの使用を求めています。手順は簡単で、記事内のガイドが更新されています。
出典: https://www.simoahava.com/analytics/ipv6-support-google-cloud-load-balancer-sgtm/
媒体: Simo Ahava's blog
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